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起きている時も目覚まし時計をセットする

起きている時も目覚まし時計をセットする

 

 

朝、決まった時間に起きるためには

 

目覚まし時計をセットすることは必須ですよね。

 

 

 

どれだけ意識をしたとしても、

 

特定の時間にきっちりと起きることが

 

できる人はいないでしょう。

 

 

 

そして、

 

人は起きることができないと

 

認識しているからこそ、

 

目覚まし時計をセットすると

 

言うこともできます。

 

 

 

しかし、

 

起きている間に目覚まし時計を

 

セットする。という言葉を聞いたら、

 

そんなわけないだろ、と思いますよね。

 

 

 

しかし、

 

人は意識できる範囲の行動に対しては、

 

自分の力を過信してしまい、

 

(目覚まし時計をセットしない)

 

それが失敗に繋がってしまうことが

 

結構あるのではないかと思います。

 

 

 

例えば、

 

電車を降りる際、

 

網棚に置いていた荷物を

 

忘れてしまった。

 

コンビニに行った時、

 

帰りに傘を取るのを忘れてしまった。

 

 

 

こういった経験がある方も

 

多いのではないかと思います。

 

 

 

コンビニに傘を置いている瞬間は

 

意識がありますが(起きていますが)、

 

コンビニに入った瞬間、

 

傘に対する意識がなくなってしまう

 

(寝てしまう)のです。

 

 

 

夜に寝るときには目覚ましをかけるのに、

 

コンビニに入る時は目覚ましをかけない訳です。

 

 

 

そう考えると、

 

普段の生活において、

 

意識的に「目覚まし時計」

 

をセットすることは、

 

非常に重要なことではないかと考えています。

 

 

 

ここでいう「目覚まし」

 

のセット方法にはいろいろな種類が

 

ありますが、効果がある方法の一つとして、

 

「習慣づけ」という目覚ましがあると考えています。

 

 

 

例えば、私は電車を降りる際は、

 

必ず、

 

「網棚を見る」ことと、

 

「後ろを振り返る」ことを

 

習慣にすることで、

 

忘れ物を防ぐことができます。

 

 

 

傘をコンビニに置いた時は、

 

常に携帯を手に持ち、

 

コンビニが出るときに、

 

携帯をポケットに入れると同時に

 

傘を取ることを

 

セットにすれば、傘を取り忘れることはありません。

 

 

 

朝起きるために目覚まし時計が

 

大活躍するのと同時に、

 

起きている時にも

 

できるだけ沢山の仕組み

 

(意識の目覚まし時計)

 

をセットしておくことが、

 

不要なミスを防ぐために

 

重要と言えるかもしれません。