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毎日遊園地に行っても楽しくない

 

小学校の頃、

 

修学旅行で遊園地に行ったのですが、

 

前日からすごく興奮したことを

 

良く覚えています。

 

 

 

絶叫系は大きらいなのですが、

 

友人に連れられて

 

「フジヤマ」に乗せられたのも

 

良い思い出です。

 

 

 

遊園地が楽しい所ということは

 

間違いない事実だと思いますが、

 

ここで、

 

「毎日行く」となると、

 

話が変わってきますよね。

 

 

 

もっというと、

 

一日朝から晩まで

 

ジェットコースターに乗ることも、

 

苦痛となると言えるかもしれません。

 

 

 

絶叫マシンという、

 

すごい興奮・楽しみを与えてくれる

 

乗り物だったとしても、

 

それが何回も繰り返されると

 

飽きてしまうのです。

 

 

 

ここから、

 

人というのは基本的に

 

「飽きやすい」

 

という特徴を持っている

 

と言えるかもしれません。

 

 

 

ただ、

 

今の日本では

 

情報があふれていますので、

 

飽きずに毎日生活することは

 

難しいことではありません。

 

 

 

家に帰ってテレビをつければ、

 

面白い番組を見つけることも

 

できるでしょう。

 

 

 

ただし、

 

こういった面白さというのは、

 

受け身での面白さということを

 

忘れてはいけません。

 

 

 

テレビを見て楽しむことも

 

重要だと思いますが、

 

自ら目的を持ち、

 

その目的に向かって

 

日々成長していることに

 

楽しみを感じている人がいたら、

 

テレビを見続けてしまう人は

 

このような人には勝てないでしょう。

 

 

 

先日、侍ジャパンの4番である

 

筒香選手のリトルリーグ時代の

 

監督の話があったのですが、

 

筒香選手は、野球がうまくなりたい。

 

と思うことの天才。

 

と言ってました。

 

 

 

好きこそものの上手なれ、

 

ではないですが、

 

好きなことを能動的にやると、

 

常に新しい発見があり、

 

飽きることなく貪欲に知識を

 

吸収することができるのです。

 

 

 

日々のちょっとしたことにも

 

興味を持ち、能動的に知識を

 

吸収する。

 

この姿勢を大事にすると、

 

成長が加速するかもしれません。