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主体性が人生を加速させる

昨日、

 

生命保険の営業方法について

 

お話しさせて頂くと共に、

 

相手に騙されないためには

 

しっかりと知識を身に付ける

 

必要があるというお話をしました。

 

 

 

そして、本日は

 

どうすれば知識を効率的に

 

身に付けることができるのか。

 

ということに関するお話しです。

 

 

 

知識を身に付けるコツは

 

一言で言うと

 

「主体性」

 

ではないかと考えています。

 

 

 

言い換えると、

 

知識を付けたいことを、

 

自分でやってみるということですね。

 

 

 

例えば、

 

簿記の知識を付けたいのであれば、

 

仕訳の勉強をするよりも、

 

自分で決算書を作ったり、

 

事業計画を作った方が、

 

習得するのは早いでしょう。

 

 

 

また、

 

営業の知識を身に付けたいのであれば、

 

営業の本を読むよりも、

 

自分で営業を沢山やった方が、

 

早く上達するでしょう。

 

 

 

なぜ主体性を持つと

 

知識の習得が早くなるのかというと、

 

「自ら動く」ことによって

 

「欠けているもの」に気が付くから、

 

という部分が大きいのではないかと

 

考えています。

 

 

 

営業の本をいくら読んでも、

 

実際にお客様と話をする中では、

 

思い通りに行くこと

 

などありません。

 

(思い通りになるという

 

発想自体がおかしいのですが。。)

 

 

 

ただ、

 

思い通りにいかない場合、

 

その原因が何か、

 

おのずと考えるようになります。

 

 

 

その結果、

 

改善点が見えてくるのです。

 

 

 

人生の時間が限られていると

 

考えていると、

 

取り返しが付かないこと以外は、

 

とにかく何でもやってみる

 

ことが重要ではないかと思います。

 

 

 

私は、

 

会社を立ち上げてから、

 

数えきれないほどの

 

失敗をしましたが、

 

そこから得たものも

 

非常に沢山あるのです。

 

 

 

赤ちゃんは生まれたときはみんな前向き。

 

後ろ向きでは、だれも歩けるようにならない。

 

という言葉をある本で見たことがあります。

 

 

 

前向きにやり続けることによって、

 

知識を効率的に身に付けることが

 

できるようになると同時に、

 

思ってもみなかったことが、

 

意外と簡単にできるようになるかもしれません。