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外的要因による影響を減らす

卵からひよこが生まれる時、

 

殻をやぶるのを親が手伝うと、

 

そのひよこは生まれてから

 

すぐに死んでしまうそうです。

 

 

 

親心として助けてあげた

 

ことが、かえって仇と

 

なってしまったということですね。

 

 

 

外部の力を使って一時的な

 

成功をしたとしても、

 

本当に実力が伴っていなければ、

 

どこかで失敗してしまう。

 

という人生の本質と似ているかもしれません。

 

 

 

人はどうしても短期的な利益に

 

目が眩んでしまいがちです。

 

 

 

不動産投資の場合、

 

目先のキャッシュが欲しくなることも

 

多々あるのではないかと思います。

 

(私もそうでしたので(笑))

 

 

 

そんな時、本当に長い目で見て

 

この投資は大丈夫なのか?

 

何か外部の力がなければこの事業は

 

成り立たないのではないか?

 

と自分に問いかけることによって、

 

一段俯瞰して物事を考えることが

 

できるようになるかもしれません。

 

 

 

不動産投資の場合、

 

外部的な要因として

 

「融資」

 

が挙げられるのではないかと

 

考えています。

 

 

 

そういった中での安全な物件とは、

 

「ずっとプラスのキャッシュを維持できること」

 

「土地値以上で売れることが常に担保されていること」

 

という二つの条件を満たすことが、

 

一つのポイントになるのではないかと

 

考えています。

 

 

 

もちろん不動産というのは

 

一人一人のステージに合わせて

 

個別に戦略を検討する必要が

 

ありますが、

 

外部要因を排除する。

 

ということを常に意識すると

 

安全な投資ができるではないかと思います。