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無意識のルールを意識化する

人は、

 

一日のなかで、

 

数万回の決断を

 

毎日しているみたいです。

 

 

 

仮に1万回だとしても、

 

相当な数ですよね。

 

 

 

朝何時に起きるか、

 

着替えをするか、

 

朝ご飯を食べるか。

 

 

 

といった判断から、

 

 

 

何時に家を出るか。

 

駅までどうやっていくか。

 

何両目の電車に乗るか。

 

 

 

など、細かい決断を含めれば、

 

本当に多くの決断をしていることに

 

なります。

 

 

 

そういった中で、

 

無意識に行っている決断に

 

焦点を当て、

 

その無意識を意識化すると、

 

改善を図ることができると

 

考えています。

 

 

 

なぜなら、

 

無意識の行動の中には、

 

効率を上げることができる

 

可能性が潜んでいるかも

 

しれないからです。

 

 

 

ただ、

 

無意識というのは、

 

「意識していない」

 

ということですので、

 

自分で無意識の決断に

 

気づくことは簡単ではないかもしれません。

 

 

 

そういった場合、

 

私は、

 

「なぜ」

 

を常に問いかけることによって、

 

無意識を意識化できるのではないかと

 

考えています。

 

 

 

例えば、

 

メールマガジンを書こう!

 

と思った場合、

 

無意識のうちに

 

パソコンを開くのですが、

 

なぜパソコンを開いたのか、

 

と考えると、

 

メールマガジンを書くのに、

 

パソコンを必ず使う必要がないことに

 

気が付きます。

 

 


最近は音声認識の技術も

 

非常に発達してきていますので、

 

音声認識を使った方が

 

効率的にメールマガジン

 

書けるようになるかもしれないのです。

 

 

 

無意識を意識化するのは

 

疲れる作業なのですが、

 

人生で大切な時間を

 

得るため、積極的に

 

無意識の意識化によって

 

効率性を向上させると

 

良いのではないでしょうか?