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人の情熱は無尽蔵

前職の部長で、

 

本当にすごい人がいました。

 

 

 

エネルギーの塊のような人で、

 

細かい仕事にもとにかく

 

全力で取り組む人です。

 

 

 

その上司は、

 

50歳ころからトライアスロンを始め、

 

最近では世界大会にも出ているようです。

 

 

 

この上司の方から色々なことを

 

学んだのですが、

 

その中でも、一つ印象深いことが

 

ありましたのでご紹介しようと思います。

 

 

 

ある日、

 

とある大学から、

 

学生向けに講義をしてほしいという

 

依頼が会社にきました。

 

 

 

誰がそのプレゼンをやるのか

 

部署内で検討が進み、

 

最終的には

 

その上司がプレゼンを

 

することになったのです。

 

 

 

そして、

 

私がそのプレゼンの

 

たたき台を作る役目を

 

担うことになりました。

 

 

 

その上司は、

 

普段は尋常じゃなく

 

忙しい人です。

 

 

 

普通であれば、

 

大学の学生向けの講義に

 

力を入れる余裕はありません。

 

 

 

しかし、

 

その上司は、

 

そのプレゼンの内容について

 

徹底的に詰めていきました。

 

 

 

そして、

 

プレゼンの当日、

 

飛行機で移動したのですが、

 

朝の6時に空港のラウンジに

 

集合してリハーサルをしたことも

 

とても印象的でした。

 

 

 

しかも、その上司は、

 

前日にトレーニングをしたのか、

 

朝6時から

 

空弁を2つ食べながら

 

リハーサルをしていたのです。

 

(これは余談ですが。。)

 

 

 

これを見て、

 

とにかく情熱をもって物事に取り組む

 

ことがとても重要なのだな。

 

ということを感じることができました。

 

 

 

いくつになっても、

 

情熱をもって仕事をすると

 

エネルギーがどんどん

 

湧き上がってくるかもしれません。