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100倍効率的な読書の仕方

 

最近、色々な本を読んでいるのですが、

 

読む際に、「ある事」を意識することによって、

 

脳に定着する割合がとても高くなっていることを

 

感じます。

 

 

 

何故もっと早く気が付かなかったのだろう。

 

と悔やんでしまうほどです。

 

 

 

最近私が意識している読書方法、

 

それは、

 

 

 

誰かに伝えることを前提として

 

本を読む。

 

ということです。

 

 

 

自分のためにする読書の場合、

 

自分のためになる部分が見つかると、

 

その点について反応することでしょう。

 

 

 

その一方、

 

他人のためにする読書の場合、

 

他人のためになる部分が見つかると、

 

その点について反応することになります。

 

 

 

ここで言う他人とは、

 

特定の一人を指すものではありません。

 

知り合いの10人、100人といった

 

大人数を対象としても全く問題ありません。

 

 

 

そして、

 

他人のためになることを

 

意識して読書をすると、

 

気づきの絶対量が増えます。

 

 

 

なぜなら、

 

100人のために読むのであれば、

 

本を読んでひっかかる部分が

 

自分一人のために読む場合と比べ、

 

100倍になるからです。

 

 

 

ちょっとしたことかもしれないですが、

 

読書の効率が大きく変わります。

 

 

あなたも是非、

 

誰かのためになるような

 

読書をしてみては如何でしょうか?