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職人であり、営業マンであること

 

何か物を販売する際、

 

2つのステージがあると考えています。

 

 

一つ目は、

 

購入前の判断をするステージ。

 

 

 

そして、

 

二つ目は、

 

購入後、実際に使って判断をするステージです。

 

 

 

例えば、

 

美味しいラーメンの店を

 

探している際、

 

ネットを使って得た情報が

 

一つ目の段階。

 

 

 

そして、実際に足を運んで

 

食べるのが

 

二つ目の段階です。

 

 

 

この二つの段階において、

 

どちらかに偏っている場合が

 

多いと感じています。

 

 

 

営業を信じて買ったけど、

 

実際に使ってみると大したことなかった。

 

 

 

これは、

 

一つ目のハードルをクリアした一方、

 

二つ目のハードルをクリアできない場合です。

 

 

 

何となく衝動買いしたけど、

 

思った以上に良かった。

 

これは、

 

一つ目のハードルを偶然クリアし、

 

二つ目のハードルをクリアした場合ですね。

 

 

 

職人の方は

 

こういった場合が多いのではないかと思います。

 

 

 

また、

 

本当に良いものが

 

意外に世の中に広がらない理由も

 

ここにあるのではないか。

 

と考えています。

 

 

 

つまり、

 

モノは良いけど、

 

知るすべがない。

 

ということですね。

 

 

 

私もどちらかというと、

 

職人かたぎな性格です。。。

 

 

 

だからこそ、

 

どういった言葉を使えば、

 

うまく伝わるのか、

 

毎日摸索し続けています。

 

 

 

職人としての気質を持ちながら、

 

しっかりと相手に伝わる言葉を使う。

 

このバランス感覚が重要なのだと

 

最近強く感じています。