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バレンタインになると思い出すこと

今日はバレンタインですね。

 

 

 

もうバレンタインという

 

年頃でもないのですが、

 

バレンタインになると

 

思い出すことがあります。

 

 

 

それは、

 

大学生の時のことです。

 

大学時代、

 

私はコンビニでバイトを

 

していました。

 

そして、バレンタインが近づくと、

 

勝手に一人でそわそわしていました。

 

 

 

そして、

 

当日になると、

 

「お客さんが誰か、

 

チョコ渡してくれたり

 

しないかなあ。」

 

 

と勝手に

 

妄想をふくらませて、

 

緊張していました。

 

 

 

もちろん、

 

チョコを貰うことなんて

 

一度もありませんでしたが。

 

 

 

思い出すだけで

 

恥ずかしくなります。。

 

 

 

さて、

 

ここで、

 

世の中の人を、

 

「待つ人」

 

 

「仕掛ける人」

 

に分けてみましょう。

 

 

 

その上で、

 

どちらが最終的に得をするのかと考えると、

 

恐らく、

 

「仕掛ける人」

 

と思う方の方が

 

多いのではないかと思います。

 

 

 

むしろ、

 

何かを獲得するためには、

 

「仕掛ける」しかないと

 

言えるのではないでしょうか?

 

 

 

大人になってから、

 

何もせずに何かを得た

 

という経験をした方は

 

いないのではないかと思います。

 

 

 

つまり、

 

自分が得ることができるものは、

 

仕掛ける絶対量に比例する。

 

と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

もちろん、

 

何かを仕掛けても、

 

それが成功するとは限りません。

 

 

むしろ、

 

失敗する確率の方が多いでしょう。

 

 

 

しかし、

 

失敗とは、

 

経験の一つであり、

 

何かを得ているということに

 

間違いはありません。

 

 

 

待っている人は

 

失敗をすることすら

 

できないのです。

 

 

 

バレンタインが来るたびに、

 

「待ち」

 

の姿勢だった自分を思い出し、

 

「動くこと」

 

が大切だと自分に言い聞かせています。