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「何かやろう」は、「何もやらない」と同じ

会社を立ち上げてから、

 

お蔭様で色々な方から

 

相談を受けるようになってきました。

 

 

 

その中には、

 

同業の方に加え、

 

少し違う業界に属している方もいます。

 

 

 

その中には、

 

実際に仕事に繋がった方もいれば、

 

仕事に繋がらなかった方もいます。

 

 

 

感覚としては、

 

仕事に繋がらなかった人。

 

の方が圧倒的に多いというのが事実です。

 

 

 

そこで、

 

仕事に繋がらなかった人との

 

会話内容を思い出し、

 

何故仕事に繋がらなかったのか

 

という点について振り返ったところ、

 

面白い気づきがありましたので、

 

今回紹介します。

 

 

 

仕事に繋がらなかった人の特徴としては、

 

「何かやりましょう」

 

という極めて漠然とした会話内容

 

である場合が多いです。

 

 

 

漠然とした内容の場合、

 

印象に残らず、

 

会話が終わってすぐに

 

その人のことを忘れてしまいます。

 

 

 

逆に、

 

具体的なアイディアがある会話の場合、

 

次に繋がることが多いです。

 

具体的なアイディアをもとに、

 

「考える」ことができるからです。

 

 

 

この気付きを得てから、

 

実際に協業先の方と

 

話をするときには、

 

できるだけ具体的な

 

内容にするように心がけます。

 

 

 

実際に具体的な会話を

 

するには努力がいりますが、

 

時間を割いて話をしているのであれば、

 

その成果を得るために、

 

しっかりと準備をすることは

 

当たり前なのではないかと思います。

 

 

 

そして、

 

資本家として成功していくためにも、

 

考えをなるべく具体的にしていくと、

 

次の行動に繋がりやすいのではないかと思います。

 

 

 

「不動産を買う」

 

ではなく、

 

「毎月3万円のキャッシュを生んでくれる

 

不動産を買う」

 

の方が、やるべきことが

 

明確になるのではないでしょうか?

 

 

 

抽象的な世界を具体的に落とし込む。

 

ということを意識し続け、

 

一歩ずつ前に進んでいきましょう。