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「PPAP」と「不動産投資」の関係

昨年、

 

ペンパイナッポーアッポーペン」

 

のフレーズと共に、

 

「PPAP」

 

という動画が大流行しました。

 

 

 

Youtubeなどで、

 

どなたも一度は見たのではないでしょうか?

 

 

 

この動画、

 

流行していない時に見るのと、

 

流行している時に見る場合。

 

上記二つの場合で、

 

見る前の動画に対するイメージは

 

異なるものになるのではないかと思います。

 

 

 

PPAPは、

 

みんなが面白いと言っているだけで

 

「面白そうだ」

 

と思い始め、

 

さらに、みんなが面白い!と言っているのを聞くことで、

 

「これは絶対に面白い!」

 

となるのです。

 

 

 

人は、

 

盛り上がっているものに

 

惹かれる傾向があります。

 

 

 

行列ができているラーメン屋と、

 

全く行列がないラーメン屋。

 

 

 

どちらに行きますか?

 

と問われた場合、

 

ほぼ間違いなく、

 

「行列ができているラーメン屋」

 

と答えるのではないでしょうか?

 

 

 

しかし、

 

どちらのラーメンが美味しいかは、

 

食べてみないと分かりません。

 

 

 

つまり、

 

人は、

 

人が集まってくるところに

 

惹かれてしまうのです。

 

 

 

この心理のことを、

 

「祭りの心理」

 

と言うそうです。

 

 

 

そして、この祭りの心理は、

 

 

投資においても当てはまります。

 

 

 

みんな不動産投資をやっているから、

 

不動産投資は儲かる。

 

 

 

こう考えている方が沢山いますが、

 

みんなやっているから儲かるわけではありません。

 

 

 

投資事業の本質は、

 

「安く仕込んで高く売る」

 

ことです。

 

 

 

みんなが目を向けていないものに

 

投資をすることは非常に勇気がいります。

 

 

 

しかし、

 

「みんなが目を向けていない」

 

からこそ儲かるのです。

 

 

なぜなら、

 

「みんなが目を向けていない」

 

ものは、需要家がいないため、

 

絶対的に安いことが多いからです。

 

 

 

みんながやっているからやる。

 

という判断軸で投資を

 

進めてしまわないようにしましょう。