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ネガティブな言葉の破壊力が高い理由

 昨日は、

 

常にポジティブでいること。

 

の重要性についてお伝えしました。

 

 

本日は、ポジティブであることの反対、

 

ネガティブの恐るべき力について

 

お伝えしようと思います。

 

 

 

ネガティブな言葉は、

 

人の考え方を支配してしまいますが、

 

その理由についてお伝えします。

 

 

 

ここで、

 

 あなたの今までの人生での

 

「成功体験」と「失敗体験」

 

を挙げて下さい。

 

 

と言われたら、

 

どちらの方が沢山思いつくでしょうか?

 

 

失敗は心の奥底にしまいがちですので、

 

あまり思い浮かばないかもしれないですが、

 

小さい失敗も踏まえれば、

 

「失敗体験」の方が多いのではないでしょうか?

 

 

 

例えば、

 

「朝早く起きれなかった」

 

「上司に怒られた」

 

「仕事を先延ばしにしてしまった」

 

「飲みすぎてしまった」

 

など、

 

これらも「失敗体験」とすると、

 

毎日生活することは、

 

「失敗の連続」

 

ということができるかもしれません。

 

 

 

ここで、言葉と感情の関係をもう一度

 

思い出してみようと思います。

 

 

 

言葉は「感情」を引き起こすスイッチになる

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

そして、だからこそ、

 

常にポジティブでいることが重要

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

一方、毎日生活する上では、

 

「失敗体験」の方が圧倒的に多いです。

 

 

ここから、

 

ネガティブな言葉は、

 

ポジティブな言葉以上に、

 

自分の経験と結びつきやすい。

 

ということができます。

 

 

一度ネガティブな言葉を聞くと、

 

その言葉があなたのネガティブな

 

経験と結びつき、

 

気持ちをどんどんネガティブに

 

してしまうのです。

 

 

 

人は生まれつきネガティブに

 

反応しやすいように

 

なっているのではありません。

 

 

例えば、

 

赤ちゃんは、

 

ネガティブかポジティブか。

 

と問われれば、

 

間違いなく「ポジティブ」

 

と思われるはずです。

 

 

人は生まれた瞬間はポジティブなのです。

 

 

 

つまり、誰もが生まれた時から持っている

 

「ポジティブ」という考え方を

 

利用しない手はないのです。

 

 

 

そして、

 

「ポジティブ」を広げていくためには、

 

「ネガティブ」と接する機会を

 

徹底的に減らす必要があります。

 

 

 

ネガティブな言葉を聞いてしまうような

 

場所に直面した場合、

 

その場を離れるか、

 

もしくは意識的に他のことを

 

考えるようにしましょう。