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「言葉」と「感情」の重要な関係

最近、

 

子供と一緒にNHKの教育番組を見せているのですが、

 

昔の映像であっても、

 

自分がそれを覚えていることにびっくりします。

 

 

 

にこにこぷん、のっぽさん、おーい!はに丸、

 

などの映像を見たとたんに、

 

過去の記憶が鮮明によみがえってきます。

 

 

 

そして、番組で流れる歌を聞いていると、

 

頭の中でメロディーが流れていきます。

 

 

さらに、そのメロディーと共に

 

懐かしい感情がよみがえってきます。

 

 

 

ここで、

 

ふと、

 

20年以上前の映像でもはっきりと

 

覚えていることに不思議な感覚を覚えました。

 

 

 

そして、それ以上に

 

映像をきっかけとして、

 

「芋づる式に情報が思い起こされた」

 

という事実にびっくりしました。

 

 

 

つまり、

 

情報というのは、

 

「独立」

 

しているのではなく、

 

「相互に連携」

 

して頭の中に保管されている。

 

ということに気が付いたのです。

 

 

 

「りんご」

 

という言葉を見るだけで、

 

「赤い」

 

「丸い」

 

といった概念も頭の中に

 

思い浮かべるのではないでしょうか?

 

 

また、

 

「レモン」「梅干し」

 

という言葉をみるだけで、

 

口の中につばが出てくる

 

方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

 

 

つまり、

 

「言葉」は、

 

「感情」を

 

呼び起こすスイッチもなる。

 

 

ということに気が付きました。

 

 

そう考えると、

 

「普段の行動」に、

 

「プラスの感情」

 

を結びつけることがとても重要である。

 

という結論を導き出すことができます。

 

 

 

つまり、どんな事実でもポジティブに捉えることにより、

 

言葉が前向きな考えを生んでくれる

 

「ポジティブ脳」

 

が出来上がっていくのです。

 

 

 

どの時代でも、成功者は常に「ポジティブ」

 

だったと言います。

 

逆に、ネガティブで成功した人というのを

 

聞いたことがありません。

 

 

 

いつもポジティブな人と、

 

いつもネガティブな人。

 

 

どちらの人と付き合いたいかと言えば、

 

もちろんポジティブな人ですよね。

 

 

ポジティブな人の周りには、

 

人が集まってきます。

 

 

そして、それが成功を呼びよせて

 

くれるかもしれないのです。

 

 

だからこそ、毎日ポジティブな

 

感情を持って、

 

「ポジティブと結びついた言葉」

 

を頭に入れていく習慣をつけていきましょう!