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主体性が人生を加速させる

昨日、

 

生命保険の営業方法について

 

お話しさせて頂くと共に、

 

相手に騙されないためには

 

しっかりと知識を身に付ける

 

必要があるというお話をしました。

 

 

 

そして、本日は

 

どうすれば知識を効率的に

 

身に付けることができるのか。

 

ということに関するお話しです。

 

 

 

知識を身に付けるコツは

 

一言で言うと

 

「主体性」

 

ではないかと考えています。

 

 

 

言い換えると、

 

知識を付けたいことを、

 

自分でやってみるということですね。

 

 

 

例えば、

 

簿記の知識を付けたいのであれば、

 

仕訳の勉強をするよりも、

 

自分で決算書を作ったり、

 

事業計画を作った方が、

 

習得するのは早いでしょう。

 

 

 

また、

 

営業の知識を身に付けたいのであれば、

 

営業の本を読むよりも、

 

自分で営業を沢山やった方が、

 

早く上達するでしょう。

 

 

 

なぜ主体性を持つと

 

知識の習得が早くなるのかというと、

 

「自ら動く」ことによって

 

「欠けているもの」に気が付くから、

 

という部分が大きいのではないかと

 

考えています。

 

 

 

営業の本をいくら読んでも、

 

実際にお客様と話をする中では、

 

思い通りに行くこと

 

などありません。

 

(思い通りになるという

 

発想自体がおかしいのですが。。)

 

 

 

ただ、

 

思い通りにいかない場合、

 

その原因が何か、

 

おのずと考えるようになります。

 

 

 

その結果、

 

改善点が見えてくるのです。

 

 

 

人生の時間が限られていると

 

考えていると、

 

取り返しが付かないこと以外は、

 

とにかく何でもやってみる

 

ことが重要ではないかと思います。

 

 

 

私は、

 

会社を立ち上げてから、

 

数えきれないほどの

 

失敗をしましたが、

 

そこから得たものも

 

非常に沢山あるのです。

 

 

 

赤ちゃんは生まれたときはみんな前向き。

 

後ろ向きでは、だれも歩けるようにならない。

 

という言葉をある本で見たことがあります。

 

 

 

前向きにやり続けることによって、

 

知識を効率的に身に付けることが

 

できるようになると同時に、

 

思ってもみなかったことが、

 

意外と簡単にできるようになるかもしれません。

ちょっとした差が、大きな違いを生む

昨日、

 

生命保険の営業担当の方が、

 

飛び込み営業に来ました。

 

 

 

その方の営業トーク

 

中々参考になったので、

 

ご紹介しようと思います。

 

 

 

その方は、ドアを開け、

 

挨拶をすると、

 

一枚のチラシを渡してきました。

 

 

 

その上で

 

「弊社の担当がこういった

 

チラシを配っていますでしょうか?」

 

というコメントを貰いました。

 

 

 

この質問に対し、

 

「いいえ」

 

と私は答えました。

 

 

 

すると、その方は

 

「そうであれば、私がこれから

 

このような情報をお渡しします。

 

どうぞお見知りおき下さい。」

 

 

と言って、名刺を渡してきました。

 

 

 

ここまでの流れは、

 

確かに若干強引ではあるのですが、

 

ドアを開けていきなり

 

「名刺交換して下さい!」

 

というより、ずっとスマートですよね。

 

 

 

人の気持ちや、考えと言うのは、

 

ちょっとしたことで本当に

 

変わるのだな、と

 

この出来事を通じて痛感しました。

 

 

 

今回の場合は

 

相手の意図や戦略がしっかりと

 

分かりましたが、

 

常に相手の戦略を見極めることが

 

できるわけではありません。

 

 

 

場合によっては、

 

コロッと騙されてしまうことも

 

あるのではないかと思います。

 

 

 

そういったことを防ぐためにも、

 

しっかりと知識を付けることが

 

重要だと感じました。

 

 

 

では、どうすれば知識を

 

効率的に身に付けることができるのか。

 

という点については、

 

明日お伝えしようと思います。

考え方のクセを変えるコツ

「何か新しいことを始めても、

 

中々続かない。」

 

 

 

「どうしても飽きっぽい性格で。」

 

 

 

「継続して何かをするには

 

どうしたら良いでしょうか?」

 

 

 

という相談を受けることが

 

時々あります。

 

 

 

この質問に対し、私は

 

「まず、好きであることが大前提。

 

本当に好きであれば自然と続くと思います。」

 

とお話をしています。

 

 

 

ただ、これに更に一つ要素を

 

付け加えるとすると、

 

「思い続けること」

 

というのが重要ではないかと

 

考えています。

 

 

 

人は、

 

長年の経験の中で、

 

基本的な考え方

 

(クセと言った方が

 

分かりやすいかもしれません)

 

を誰しも持っています。

 

 

 

そして、

 

そのクセを変えていくのは

 

非常に難しいのが現実です。

 

 

 

そのクセは、

 

あたかも生物の

 

食物連鎖のようになっていて、

 

その生態系が簡単に変わらないように、

 

考え方を変えるのは

 

簡単ではないのです。

 

 

 

そして、

 

その考え方のクセを

 

変えるために必要なのが、

 

「思い続けること」

 

だと考えています。

 

 

 

思い続けるというのは、

 

生態系において、

 

特定の生き物の数を

 

増やすということと似ている

 

かもしれません。

 

 

 

数が少なければ、

 

生態系に対して影響を

 

及ぼすことはできませんが、

 

数が増えることによって、

 

影響を与えることができるように

 

なっていくのです。

 

 

そして、

 

思い続けることにより、

 

最終的には

 

新しい考え方が

 

頭の中を全て支配していく

 

でしょう。

 

 

 

考え方を変えるために、

 

常に毎日思い続けると、

 

いつの間にか、

 

考え方が大きく変わるかもしれません。

 

外的要因による影響を減らす

卵からひよこが生まれる時、

 

殻をやぶるのを親が手伝うと、

 

そのひよこは生まれてから

 

すぐに死んでしまうそうです。

 

 

 

親心として助けてあげた

 

ことが、かえって仇と

 

なってしまったということですね。

 

 

 

外部の力を使って一時的な

 

成功をしたとしても、

 

本当に実力が伴っていなければ、

 

どこかで失敗してしまう。

 

という人生の本質と似ているかもしれません。

 

 

 

人はどうしても短期的な利益に

 

目が眩んでしまいがちです。

 

 

 

不動産投資の場合、

 

目先のキャッシュが欲しくなることも

 

多々あるのではないかと思います。

 

(私もそうでしたので(笑))

 

 

 

そんな時、本当に長い目で見て

 

この投資は大丈夫なのか?

 

何か外部の力がなければこの事業は

 

成り立たないのではないか?

 

と自分に問いかけることによって、

 

一段俯瞰して物事を考えることが

 

できるようになるかもしれません。

 

 

 

不動産投資の場合、

 

外部的な要因として

 

「融資」

 

が挙げられるのではないかと

 

考えています。

 

 

 

そういった中での安全な物件とは、

 

「ずっとプラスのキャッシュを維持できること」

 

「土地値以上で売れることが常に担保されていること」

 

という二つの条件を満たすことが、

 

一つのポイントになるのではないかと

 

考えています。

 

 

 

もちろん不動産というのは

 

一人一人のステージに合わせて

 

個別に戦略を検討する必要が

 

ありますが、

 

外部要因を排除する。

 

ということを常に意識すると

 

安全な投資ができるではないかと思います。

 

10年スパンで物事を考える

先日、

ジュラシックパーク

最新作を見に行きました。



その後、

ジュラシックパーク

一作品目が

いつ公開されたのかを

調べてみたのですが、

何と

今から24年前!の

1993年に公開された映画でした。



24年という月日を

考えると「あっと言う間だな」

と思われるのではないかと思います。


しかし、ここで

視点をすこしずらすと、

この24年間で社会も

めまぐるしく変わっていることが

分かるのではないかと思います。

 

例えば、


24年間は携帯電話も

ほとんど普及しておらず、

インターネットという言葉も

ありませんでした。



1年、2年という単位では

あまり変化を感じないかもしれないですが、

5年、10年となるにつれ、

その変化の大きさを実感するのでは

ないかと思います。

 

そして、

資産形成も同じことが言えるかもしれません。

 


不動産投資で、

一棟目の物件を買っても、

毎月のキャッシュフロー

あまり増えないと思います。

 

 

 

しかし、

規模を拡大し、

金利を下げ、

繰り上げ返済を行えば、

一気にキャッシュフローが拡大します。



1年、2年というスパンで

資産形成を考えると、

達成が難しく感じるかもしれませんが、

10年というスパンで考えると、

規模を大きくすることは

難しくないのではないかと思います。



長期的な視点を持って、

堅実にしっかりと資産を増やしていくこと

が重要と言えるかもしれません。

 

 

無意識のルールを意識化する

人は、

 

一日のなかで、

 

数万回の決断を

 

毎日しているみたいです。

 

 

 

仮に1万回だとしても、

 

相当な数ですよね。

 

 

 

朝何時に起きるか、

 

着替えをするか、

 

朝ご飯を食べるか。

 

 

 

といった判断から、

 

 

 

何時に家を出るか。

 

駅までどうやっていくか。

 

何両目の電車に乗るか。

 

 

 

など、細かい決断を含めれば、

 

本当に多くの決断をしていることに

 

なります。

 

 

 

そういった中で、

 

無意識に行っている決断に

 

焦点を当て、

 

その無意識を意識化すると、

 

改善を図ることができると

 

考えています。

 

 

 

なぜなら、

 

無意識の行動の中には、

 

効率を上げることができる

 

可能性が潜んでいるかも

 

しれないからです。

 

 

 

ただ、

 

無意識というのは、

 

「意識していない」

 

ということですので、

 

自分で無意識の決断に

 

気づくことは簡単ではないかもしれません。

 

 

 

そういった場合、

 

私は、

 

「なぜ」

 

を常に問いかけることによって、

 

無意識を意識化できるのではないかと

 

考えています。

 

 

 

例えば、

 

メールマガジンを書こう!

 

と思った場合、

 

無意識のうちに

 

パソコンを開くのですが、

 

なぜパソコンを開いたのか、

 

と考えると、

 

メールマガジンを書くのに、

 

パソコンを必ず使う必要がないことに

 

気が付きます。

 

 


最近は音声認識の技術も

 

非常に発達してきていますので、

 

音声認識を使った方が

 

効率的にメールマガジン

 

書けるようになるかもしれないのです。

 

 

 

無意識を意識化するのは

 

疲れる作業なのですが、

 

人生で大切な時間を

 

得るため、積極的に

 

無意識の意識化によって

 

効率性を向上させると

 

良いのではないでしょうか?

「マクロ」ではなく、「ミクロ」で考える


先日、

 

中国に駐在している友人と

 

話をする機会がありました。

 

 

 

その友人に対し、

 

「中国の爆買いの実態ってどうなの?」

 

という質問をしました。

 

 

 

この質問に対する彼の答えはこうです。

 

「確かに爆買いというのはあるかもしれないけど、

 

そういったマクロの観点で見るのではなく、

 

ミクロの観点で見ることが重要かな。」

 

 

 

「中国は日本の10倍の人口がいるし、

 

その中で急速に発展している地域もある。

 

そういった地域に住んでいる人は

 

所得も高いので、自由に使えるお金は

 

沢山あるんだよ。」

 

 

 

この話を聞いて、

 

なるほど!と思いました。

 

 

 

人は、とにかくマクロで

 

考えてしまいがちです。

 

 

 

彼の話を聞いて、

 

私もいつのまにか

 

マクロの罠に陥ってしまっていると、

 

痛感したのでした。

 

 

 

しかし、

 

投資の世界では、

 

この「マクロ」

 

が重要視されてしまっているのでは

 

ないかと感じています。

 

 

 

雇用統計が良かったから株価が上がる。

 


人口が減っていくから地方投資は難しい。

 

東京は人口が増えていくから不動産投資を

 

するには安全だ。

 

 

 

こういったマクロの観点で

 

判断をしてはいけません。

 

 

 

投資は、

 

ミクロで物事を考えることが重要です。

 

 

 

例えば、不動産投資であれば、

 

同じ市内でも、人気の地域と不人気の地域があり、

 

市というくくりで考えると、

 

失敗する確率が高まります。

 

 

 

どのような投資を進めるにしても、

 

しっかりと「ミクロ」

 

の観点を持って進めていくように

 

しましょう。