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投資の成功に「かっこよさ」はいらない

 

メガ大家という言葉を

 

ご存じでしょうか?

 

 

 

メガ大家とは、

 

数十億円規模で

 

資産を持っている大家さんの

 

ことを言うようです。

 

 

 

サラリーマンの方が

 

一生涯で

 

10億円の現金を

 

作るということは

 

実質的に不可能ですよね。

 

 

 

だからこそ、そういった

 

「違うステージ」

 

にいる人に興味を

 

持ってしまうのかもしれません。

 

 

 

テレビの取材などを受け、

 

「かっこいい」

 

と思うこともあるでしょう。

 

 

 

しかし、

 

投資で成功するためには、

 

こういった「かっこよさ」

 

は一切排除することが重要です。

 

 

 

人は、

 

お金がなくなると、

 

本当に「心」を失います。

 

 

 

会社を経営してから、

 

多くの方が、お金をすり減らしながら

 

「心」を失っていく人を

 

たくさん見てきました。

 

 

 

そして、

 

心を失っていった人の多くは、

 

新しいビジネスをしている自分、カッコいい

 

銀行から多額の資金調達をする自分、カッコいい

 

リスクをとってビジネスをしている自分、カッコいい

 

といった形で、

 

表面的なことを気にしている人が

 

多いような気がしています。

 

 

 

他人になんと言われようとも、

 

しっかりと「地に足がついた」

 

投資事業を進めていくことが重要と

 

いえるかもしません。

 

 

広告マンが必ず売れる広告を作れるとは限らない

 

現在、

 

「優良物件を購入する方法」

 

の教材を販売する準備を

 

急ピッチで進めています。

 

 

 

動画を何回も撮り直し、

 

ようやく納得できる

 

コンテンツに仕上げることができました。

 

 

 

「優良物件を購入する方法」

 

について、1時間45分かけて

 

語り尽くしています。

 

 

 

プレゼン資料も

 

92枚と大ボリュームです。

 

 

 

今回ご紹介するノウハウ

 

実践して頂くことによって、

 

優良物件を購入する可能性が

 

高まることをお約束します。

 

 

 

今、最後の調整中にて、

 

来週にはご案内ができるかと思います。

 

(チョット伸び伸びになって

 

しまっており申し訳ありません。)

 

++++

 

 

広告のプロが広告を作ると、

 

必ずその商品が流行るか。

 

というと、

 

決してそのようなことはないようです。

 

 

 

むしろ、

 

プロだからこそ、

 

消費者視点が消えてしまい、

 

自己満足の広告を

 

作ってしまう。

 

ということが良く起こるみたいです。

 

 

 

最近読んだ本では、

 

広告を作る人は、

 

決して広告を見る人の

 

立場にはなれない。

 

ということが書かれていました。

 

 

 

この「立場の違い」というのは、

 

広告の場面だけではなく、

 

どのような場面でも見受けられます。

 

 

そして、

 

その最たる例の一つとして、

 

不動産投資が挙げられるのではないでしょうか

 

と思います。

 

 

 

賃貸物件を探す場合、

 

ネットでたくさんの物件を見て、

 

候補とする物件を絞り込み、

 

その物件を実際に見てから

 

住むかどうかを決めると思います。

 

 

 

住むからには、

 

しっかりと部屋を

 

吟味するのは当たり前ですよね。

 

 

 

一方、

 

これが投資家の立場になると、

 

一瞬にして

 

「借手」

 

の立場が消えてしまいます。

 

 

利回りや、

 

融資の可否

 

といった視点だけで

 

購入判断をしてしまうのです。

 

 

 

そして、

 

これが一棟目の収益物件の

 

購入でやってしまいがちな

 

ミスです。

 

 

 

表面上の利回りにとらわれて

 

失敗してしまう人が

 

後を絶たないというのが現状です。

 

 

 

収益物件を探す際は、

 

自分が入居者として、

 

この部屋に住みたいか?

 

この点を意識するだけで、

 

失敗してしまう確率を

 

大きく減らすことができると思います。

高額のセミナーに行っても人は簡単に変わらない理由

最近、

 

毎日最低でも7時間は

 

寝るように意識しています。

 

 


適切な睡眠時間は

 

人によって異なると

 

いわれていますが、

 

私の場合、最低でも7時間は寝ないと

 

頭をリフレッシュさせることが

 

できない感じです。

 

 

 

寝だめできれば

 

どれだけ良いだろう、

 

と思ったことも多々あります。

 

 


しかし、

 

現実は寝だめなどは

 

全くできないですよね。

 

 

 

そして、

 

これは何も寝ることに限った

 

話ではありません。

 

 

 

例えば、

 

食事を10日分

 

一気に食べたからといって、

 

10日間食事を

 

食べなくても大丈夫か、

 

というと、そうではありません。

 

 

 

そして、

 

これは毎日こつこつと

 

積み重ねることが重要。

 

ということの裏付けになると

 

言えるかもしれません。

 

 

 

例えば、

 

高額のセミナーに

 

一日参加して、

 

人生で成功するために必要な哲学を

 

すべて叩き込まれたと

 

しましょう。

 

 

 

そこで、

 

この方が必ず成功するか、

 

と言うと、

 

そうとは言えないでしょう。

 

 

 

食事をして栄養が

 

少しずつ体に吸収されるように、

 

考え方も時間をかけて

 

少しずつしみ込んでいくのです。

 

 

 

つまり、

 

このセミナーで学んだことを

 

実践し続けなければ、

 

セミナーで得たことはどんどん消えていき、

 

最終的には元の自分に

 

戻ってしまうでしょう。

 

 

 

人は一気に変わることができない。

 

というのは、

 

ある意味残酷なようで、

 

ある意味とても公平と

 

言えるのではないかと考えています。

 

 

 

ずっと怠けていた人が

 

すぐに成功者になる。

 

といったことはあり得ないのです。

 

 

 

毎日適度な食事をするように、

 

良い言葉、良い習慣を

 

実践し続けることが、

 

成功への王道といえるかもしれません。

意識力を高めるという筋トレ

  

株の勉強をしていると、

 

「この株は良い!今すぐに欲しい!」

 

という衝動に駆られることがあります。

 

 

 

その後、

 

しっかり考えると大して得でもないのですが、

 

「無意識」だった株の情報が

 

自分の「意識」に入り込み、

 

さらにその株の良い情報が入ると、

 

一目ぼれのような状態に

 

陥ってしまうのです。

 

 

 

急に買いたくなってしまう

 

衝動を体感して、

 

投資ってやっぱり怖いなあ。

 

と再認識しています。

 

 

 

私も、

 

今思い返すと

 

一棟目の収益物件は

 

勢いで買ってしまったと

 

反省しています。

 

 

 

不動産では、

 

衝動買いをすることはもうありませんが、

 

他の投資商品では

 

まだまだ気持ちの

 

コントロールができていない。

 

と痛感しました。

 

 

 

ちなみに、

 

私がその株を購入しなかった理由は、

 

自分で決めた定量基準を満たしていなかったから。

 

です。

 

 

 

絶対的な数字を決めておくと、

 

やはり動きにブレがなくなると

 

感じます。

 

 

 

ただ、定量基準を作ることが

 

重要である一方、

 

その定量基準を守ることの方が

 

大変だったりしますよね。

 

 

 

そして、

 

自分のルールを守る習慣を

 

身に着けるコツは、

 

毎日意識すること。

 

だと思っています。

 

 

 

気持ちのコントロールというのは、

 

筋力トレーニングのようなもので、

 

毎日すこしずつ身についていくもの

 

だと考えています。

 

 

 

そもそも、

 

自分のルールをみんなが

 

100%守っていたら、

 

世の中はもっと平和に

 

なっているでしょう。

 

 

 

つまり、

 

自分の感情を

 

コントロールする特効薬

 

というのは存在しないのです。

 

 

 

そういった意味では、

 

意識の絶対量が

 

大きな差につながっていくのだと思います。

 

 

 

実は、

 

このメルマガも、

 

私自身の意思の筋力を

 

高めるのに一躍買ってくれているのです。

 

 

 

毎日ちょっとずつ意識する時間を作る。

 

これが投資成功への大きなステップに

 

なるかもしれません。

 

 

「先」ではなく、「今」考える

 

昨日読んだ本で、

 

定年を迎えたサラリーマンの方の

 

心理状態の変遷が書かれていました。

 

 

 

その内容が興味深かったので、

 

この場を借りてご紹介しようと思います。

 

 

1. 喜びのステージ

 

定年を迎え、会社に行く必要がなくなり、

 

自由な時間をかみしめるステージ

 

 


2. 喪失感のステージ

 

余りある時間を有効に使うことができず、

 

自由な時間を満喫できないことから、

 

喪失感を感じるステージ

 

 


3. 怒りのステージ

 

喪失感をぶつける場所がないため、

 

その感情を親族などに

 

ぶつけてしまうステージ

 

 


4. 幸せのステージ

 

自分がやるべきことを見つけることができ、

 

毎日を楽しく過ごすことができるステージ

 

 

この中で、4.のステージにたどりつける人は

 

あまり多くないというのが現状のようです。

 

 

 

定年まで働けば、

 

幸せな毎日が待っている。

 

 

あと5年頑張れば自由になれる。

 

 

と考えている方は、

 

定年後に何をやるのかということについて、

 

思いを巡らせておくとよいかもしれません。

 

(このメルマガを読んで頂いている方は、

 

私よりも経験も、資金力もある方ばかり

 

ですので釈迦に説法なのですが。。。)

 

 

私自身も、

 

会社を辞めてから、

 

人生をどう歩んでいくのか

 

とても悩んだ時期がありました。

 

 

外界からの干渉がないので、

 

自分が何もしなければ、

 

何も起こりません。

 

 

そのような中で、

 

ずっと自分と向き合い

 

自分が何をしたいのか、

 

考え続けました。

 

 

最近、ようやくしっくりとくる

 

目標を見つけることができたのですが、

 

約2年という歳月を費やしました。

 

 

 

時間が経てば良い流れになっていく。

 

といったことは、

 

残念ながらあり得ないと

 

考えたほうが良いかもしれません。

 

 

先伸ばしにするのではなく、

 

「今」しっかりと考え続けることが

 

重要なのかな、と思います。

セルフリフォームのススメ

今、保有物件の空室部分の原状回復を

自分でやっています。



部屋の構造をしっかりと理解するという

ことと、

リフォームの原価をしっかりと押さえる

ということが主な目的です。



やはり、

自分でやると、

気づきも沢山あります。



例えば、

洗面台の交換などは、

数時間あれば終わりますが、

業者を通さないことによって

4~5万円は浮くと思います。



また、自分で工事をすることによって、

排水の構造がどうなっているのか、

とても良く分かります。



インターネットを使うと、

いくらでも情報を取ることができる

世の中になりました。



情報を集める人と、

集めない人の間には、

知識という意味でも、

資金力という意味でも、

差がどんどん開いていくことでしょう。



面倒なことは何もない。

と考えて全ての物事に

主体的に取り組むことによって、

大きな差がついていくのだと思います。



不動産投資は

ほとんどの仕事を外注することができる。

ということが魅力ですが、

外注することによって出来た時間で、

新しい知識を貪欲に仕込んでいくと、

成長が加速するかもしれません。

説明とは、読むことにあらず

本日は

 

仲介をした賃貸物件の

 

契約をしてきました。

 

 

その際、先方から

 

重要事項の説明があったのですが、

 

残念ながら、

 

その担当者の説明は

 

文章の棒読みでした。

 

 

 

ただ文章を読むだけでは、

 

説明とは言わないですよね。

 

 

 

この方は、

 

きっと先輩も

 

重要事項を棒読みしていたのでしょう。

 

横で聞いていながら、

 

少しかわいそうになってしまいました。

 

 

 

ところで、

 

私自身、

 

説明とは何なのか。

 

ということについて

 

悩んでいた時期がありました。

 

 

 

その結論は、

 

説明には常に

 

「相手」がいて、

 

その相手の理解度に応じて

 

伝える分量や伝え方を

 

調整すること。

 

だと考えています。

 

 

 

つまり、

 

どういった説明をするにしても、

 

相手が違えば、

 

行う説明も異なるのです。

 

 

 

そして、

 

この説明を「意識」すると、

 

生活がとてもスムーズになると

 

感じています。

 

 

 

説明がうまい人は、

 

相手を理解する力も高いので、

 

相手から見ても、

 

あなたは「よくわかっている人」

 

と認識してもらえます。

 

 

そして、

 

それが人間関係

 

をスムーズにしてくれるのです。

 

 

 

ちなみに、

 

「説」

 

という言葉は、

 

「言」という字と

 

「兌」という字が組み合わされて

 

出来ています。

 

 

 

そして

 

兌という字は、

 

衣服を脱ぐ様子を示していると

 

言われています。

 

 

 

つまり、

 

説明するとは、

 

言葉に対して各自が持っている

 

先入観や思い込みを一度捨てて

 

(脱ぎ去って)

 

素の状態にすること。

 

と捉えられるかも

 

しれません。

 

 

 

それぞれ一人一人違う

 

衣を、その人に合わせて

 

取り払っていく。

 

 

 

そんなイメージを持つと、

 

説明という言葉を

 

違った観点で見ることが

 

できるようになるかもしれません。

 

 

どうすればもっと分かりやすく

 

伝えることができるのか。

 

今日も摸索の日々です。