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無料ほど高いものはない

 

不動産投資の業界では、

 

無料セミナーが横行していますが、

 

個人的には全くお勧めしていません。

 

 

 

これは、私自身が

 

「無料相談」をやってきた経験から

 

はっきりと言えることです。

 

(無料相談と無料セミナーは厳密には

 

違いますが。。)

 

 

 

1年ほど無料相談を続けてきて感じたことがあります。

 

それは、無料相談をする場合、

 

「売り込み」

 

をしなければビジネスとして成立しない。

 

ということです。

 

 

 

仕事というのは、価値を提供する側と

 

価値の提供を受ける側の真剣勝負だと

 

考えています。

 

 

 

優良の商材を販売して、

 

お客様に満足してもらえなければ

 

そのお客様は離れていくし、

 

価格以上の価値を提供することができれば

 

満足して貰える。

 

 

 

仕事とは、基本的にこういった

 

「価値の交換」

 

がベースになっていると思うのです。

 

 

 

そういった意味で、

 

「無料相談」

 

というのは、

 

何も商売が生まれなければ、

 

価値を提供した側は

 

提供しただけ損。

 

ということになってしまいます。

 

 

 

そして、不動産というのは

 

タイミングが重要な商売です。

 

特に、良い物件が出てくるのは

 

タイミングですので、

 

無料セミナーのタイミングで

 

業者が良い物件を仕込んでいる。

 

ということはあり得ないのです。

 

 

 

つまり、

 

そもそも成り立っていない

 

ビジネスモデルなのです。

 

 

 

しかし、

 

不動産投資のポータルサイトを見ていると、

 

無料のセミナーが毎日のように

 

繰り返されています。

 

 

 

なぜ無料でも成り立つのかと言えば、

 

「無料」を入口にして

 

バックエンドで収益物件を

 

売っているからです。

 

 

 

既に何棟も物件をお持ちの投資家の方は、

 

無料セミナーが如何に意味ないかという

 

ことについて理解頂いていると思いますが、

 

これから不動産投資を始めようとしている方は、

 

本当に気を付けていただきたいです。

 

 

 

本当に良い物件は、

 

セミナーに来た人に販売しなくても

 

売れます。

 

 

 

この事実をしっかりと把握した上で、

 

情報を集めたり、仲介会社に話を

 

聞きに行ったりすることが重要と言えるでしょう。

木を見ると、森を想像する

朝、テレビでニュースを見ました。

 

 

 

その中で、森友学園に関するニュースが流れてきました。

 

私自身、この問題について深く

 

調べている訳ではありませんので

 

内容について話せることはないのですが、

 

ニュースの伝え方がとても印象的でしたので、

 

この場を借りてお伝えしようと思います。

 

 

 

そのニュースでは、

 

断片的な情報を組み合わせ、

 

一方的な報道をしているよう

 

に仕向けていると強く感じました。

 

 

 

この時に強く感じたことがあります。

 

 

 

それは、

 

人は断片的な情報を取ると、

 

勝手にその情報を組み合わせてしまう。

 

という特徴があるということです。

 

 

 

最近、不動産投資のポータルサイトに、

 

凄腕営業マン(悪い営業マンなのですが)

 

の逸話が書かれていました。

 

 

 

その内容は、

 

車で投資家の方の道案内をしながら、

 

「前に物件を紹介したAさん、

 

また夜の街に遊びにいっちゃったみたいだなあ、

 

あんまり羽目を外すなって言ったばっかりだったのかなあ。」

 

というコメントをしていたとのことでした。

 

 

 

この言葉の中に、

 

不動産投資で実際に儲かった。

 

という話は全く入っていません。

 

 

 

しかし、上記のコメントを聞くと、

 

 

1. この営業マンが過去に物件を紹介した投資家がいる

 

2. その投資家は、夜な夜な遊んでいる

 

3. つまり、その投資家は不動産投資で儲かっている

 

 

 

と勝手に考えてしまうのです。

 

 

 

楽待の記事でも書かせていただきましたが、

 

集める情報の絶対量を増やすことで、

 

正しい判断をすることができる可能性が

 

高まる一方、入ってくる情報が少ないと、

 

その情報をもとに勝手にストーリーを

 

作ってしまうのが人間なのです。

 

 

 

逆に考えれば、

 

人にはこのような特徴があると考えることによって、

 

営業マンに誘導されることも

 

なくなるのではないかと思います。

 

 

 

間違っても、

 

断片的な情報を基に投資の判断を

 

してしまうことがないようにしましょう。

 

 

一度付いた筋肉は、体が覚えている

 

大学時代の友人に会ったのですが、

 

昔と比べて筋肉量が明らかに

 

減っており、少し細身の体に

 

なっていました。

 

 

かくいう私も、

 

学生時代に来ていた

 

Lの服はもう、

 

ぶかぶかです。

 

 

 

しかし、

 

他の友人の中には、

 

未だにスポーツを続けていて、

 

がっしりとした体を維持している

 

仲間もいます。

 

 

 

その友人に体格を維持する秘訣を聞くと、

 

「週に一回ぐらいトレーニングすれば

 

維持できる。体がもう覚えているから。」

 

という回答が返ってきました。

 

 

 

そして、

 

「ただ、学生時代以上の体格を

 

作るなら、週に3日はトレーニング

 

しないといけない」

 

とも語っていました。

 

 

 

人は、次のステージに行くまでは

 

必死に頑張らないといけないのですが、

 

一度高いステージにたどり着くと、

 

時間が経ってもすぐにその場に戻って来れる。

 

という性質があるようです。

 

 

 

そういった意味では、

 

次のステージにいくためには、

 

一気に階段を駆け上がる

 

時期も必要と言えるでしょう。

 

 

 

逆に言うと、

 

階段を駆け上がらない限り、

 

次のステージに行くことはできない。

 

と言えるかもしれません。

 

 

 

一度次のステージに行くと、

 

例え時間がかかったとしても、

 

すぐにそのステージに戻ってくることが

 

できると考えれば、

 

早い段階でステージを上げておくことは、

 

人生を充実させる上でとても大切

 

と言えるでしょう。

 

 

 

自分のステージを高めていきたい分野を見つけ、

 

その分野である程度集中して頑張る。

 

これを意識して行うと、長い目で見て

 

大きな成長に繋がるかもしれません。

 

サイコロで5連続で5が出ても、次に5が出る確率は16%

人は、過去の経験から物事を判断するのが好きです。

 

株では、過去のチャートの動きから今後の

 

動きを予測している人がいますし、

 

FXでも同じことが言えます。

 

 

 

何か決断をする時、

 

寄り所にできることがある方が、

 

安心して決断することができますよね。

 

 

 

決断をする上で、

 

過去の情報を参考にすることは

 

必ずやらなければいけないことだと思います。

 

 

 

しかし、

 

過去のデータにとらわれ過ぎると

 

思わぬところで足をすくわれて

 

しまうかもしれません。

 

 

 

最近見たデータに、

 

住宅ローンは他のローンと比べて

 

貸倒れの確率が極めて低い。

 

だからどの銀行も積極的に

 

貸出をする。

 

というものがありました。

 

 

 

確かに、

 

マイホームを手放す前に、

 

可能な限り支出を減らし、

 

何とかローンを返済しようという

 

気持ちは働くと思いますが、

 

それでも、これから住宅ローンの

 

焦げ付きは増えていくと

 

個人的に考えています。

 

 

 

(細かい事情が分からない中での

 

発言ですので、もしかすると

 

間違った考え方かもしれません。)

 

 

 

過去成功していたから次も成功

 

するとは限りません。

 

 

 

物事をゼロから考え、

 

思わぬところで足元を

 

すくわれないように

 

しましょう。

みんな一棟目は必死だった

どういった仕事をするにしても、

 

最初からプロの人はいません。

 

 

 

新入社員は上司から叱咤され、

 

新しい仕事を始めた人は

 

顧客から怒られ、

 

少しずつ成長していくものです。

 

 

 

ただ、

 

人はまだ経験していないことに対し、

 

大きな恐怖を頂くものと思います。

 

 

 


新入社員で会社に初めて出社した時や、

 

一人でお客様のところに面談しに行く時などは、

 

とても緊張したことを良く覚えています。

 

 

 

そして、

 

これは不動産投資の場合においても

 

当てはまります。

 

 

 

一棟目を買ったことがない人は、

 

収益物件を買うことがとてつもなく

 

高いハードルのように思われている方も

 

中にはいます。

 

 

 

しかし、

 

一棟目を買ってしまうと、

 

「こんなものか」

 

と思われる方が大半です。

 

 

 

ですので、

 

まだ収益物件を買っていない方は

 

安心して下さい。

 

 

ただ、

 

今は複数棟の物件を持っている人でも、

 

一棟目の購入はみなさん必死だったと思います。

 

 

 

その上で、努力を重ねたからこそ、

 

一棟目の物件を買うことができたのです。

 

 

 

そういった意味では、

 

収益物件を買う!

 

と決めれば、必ず買うことができます。

 

 

 

ただし、決して焦って買ってはいけません。

 

しっかりと地に足を付け、

 

堅実に資産を積み上げていくようにしましょう。

ペースを崩すと、必ず息切れする

 

 

先月、東京マラソンが行われましたが、

 

日本では、

 

マラソンが本当に定着しましたよね。

 

 

 

皇居では常にランナーが走っており、

 

シャワーや着替えの設備がついた

 

ランニングステーションも

 

沢山あります。

 

 

 

健康を維持するためにも

 

マラソンは良いと言われて

 

いますので、

 

自分のペースで継続できると

 

良いですよね。

 

 

 

私も週に一回は

 

10キロほど走るようにしていますが、

 

長距離を走ると、

 

とても面白ことがあります。

 

 

 

それは、

 

ペースの配分が極めて重要

 

ということです。

 

 

 

特に、

 

前半に飛ばし過ぎると、

 

後半に必ずばててしまいます。

 

 

 

ばててしまうと、

 

普段の30%ぐらいの力しか

 

発揮できなくなってしまう

 

というイメージです。

 

 

 

その一方、

 

自分のペースで走ることが

 

できると、

 

80%ぐらいの力を

 

ずっと維持して走ることが

 

できるようになります。

 

 

 

これは、

 

仕事の場合でも同じことが

 

言えるのではないかと考えています。

 

 

 

自分のペースを崩して仕事をすると、

 

どこかで必ずペースが大きく

 

落ちてしまうのではないかと思います。

 

 

 

大切なのは、

 

オーバーペースにならないような

 

自分のペースをしっかりとつかみ、

 

そのスピードで走り続けることでは

 

ないでしょうか。

 

 

 

なぜなら、

 

人生は短距離走ではなく、

 

長距離走だからです。

 

 

 

毎日元気に過ごすことができる

 

ペースを見つけ、そのペースで

 

動き続けることができるような

 

形を作っていくと良いかもしれません。

 

 

 

起きている時も目覚まし時計をセットする

起きている時も目覚まし時計をセットする

 

 

朝、決まった時間に起きるためには

 

目覚まし時計をセットすることは必須ですよね。

 

 

 

どれだけ意識をしたとしても、

 

特定の時間にきっちりと起きることが

 

できる人はいないでしょう。

 

 

 

そして、

 

人は起きることができないと

 

認識しているからこそ、

 

目覚まし時計をセットすると

 

言うこともできます。

 

 

 

しかし、

 

起きている間に目覚まし時計を

 

セットする。という言葉を聞いたら、

 

そんなわけないだろ、と思いますよね。

 

 

 

しかし、

 

人は意識できる範囲の行動に対しては、

 

自分の力を過信してしまい、

 

(目覚まし時計をセットしない)

 

それが失敗に繋がってしまうことが

 

結構あるのではないかと思います。

 

 

 

例えば、

 

電車を降りる際、

 

網棚に置いていた荷物を

 

忘れてしまった。

 

コンビニに行った時、

 

帰りに傘を取るのを忘れてしまった。

 

 

 

こういった経験がある方も

 

多いのではないかと思います。

 

 

 

コンビニに傘を置いている瞬間は

 

意識がありますが(起きていますが)、

 

コンビニに入った瞬間、

 

傘に対する意識がなくなってしまう

 

(寝てしまう)のです。

 

 

 

夜に寝るときには目覚ましをかけるのに、

 

コンビニに入る時は目覚ましをかけない訳です。

 

 

 

そう考えると、

 

普段の生活において、

 

意識的に「目覚まし時計」

 

をセットすることは、

 

非常に重要なことではないかと考えています。

 

 

 

ここでいう「目覚まし」

 

のセット方法にはいろいろな種類が

 

ありますが、効果がある方法の一つとして、

 

「習慣づけ」という目覚ましがあると考えています。

 

 

 

例えば、私は電車を降りる際は、

 

必ず、

 

「網棚を見る」ことと、

 

「後ろを振り返る」ことを

 

習慣にすることで、

 

忘れ物を防ぐことができます。

 

 

 

傘をコンビニに置いた時は、

 

常に携帯を手に持ち、

 

コンビニが出るときに、

 

携帯をポケットに入れると同時に

 

傘を取ることを

 

セットにすれば、傘を取り忘れることはありません。

 

 

 

朝起きるために目覚まし時計が

 

大活躍するのと同時に、

 

起きている時にも

 

できるだけ沢山の仕組み

 

(意識の目覚まし時計)

 

をセットしておくことが、

 

不要なミスを防ぐために

 

重要と言えるかもしれません。